「吉野家、駐車場のある621店で酒類販売やめる」 牛丼チェーン大手の吉野家ディー・アンド・シーは6日、駐車場がある全国621店での酒類(日本酒・ビール)の販売をやめると発表した。
全国1005店の約6割にあたる。飲酒運転に対する社会的な批判の高まりを受けた措置だ。各店で在庫がなくなり次第、販売をやめるとしており、年内にも販売を終了する見通しだ。駐車場がない店では販売を継続する。
同社の2006年2月期決算(単体ベース)の売上高は657億円で、このうち酒類の販売が占める割合は1%未満としている。
確かに、牛丼屋で酒飲む姿ってそんなに見かけないな。売上の1%未満だったから出来る事なんだろうけど、まぁ、正しい判断だよね。居酒屋も少しは見習えばいいのに・・・。そもそも、運転代行とかあるんだろうけど、居酒屋の駐車場ほど矛盾してる物はないし。っていうか、あれだ。いっそなくなってしまえばいいのに。
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