「ジャーナリスト宣言」自粛

ジャーナリスト宣言広告、朝日新聞が自粛

 朝日新聞社は、写真記者(46)(諭旨解雇)の記事盗用問題を受け、「ジャーナリスト宣言。」と題した企業イメージの向上を図る広告キャンペーンを自粛した。

社内の不祥事による広告自粛は同社で初めてという。


ジャーナリスト宣言!・・・じゃあ今まで何だったんだ?って思う人は少なくないはず。

朝日新聞の正義―対論 戦後日本を惑わしたメディアの責任
小学館
小林 よしのり(著)井沢 元彦(著)
発売日:1999-11
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:23726
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 進歩なき"進歩派"新聞
おすすめ度5 朝日は日本を蝕み、日本の崩壊をくわだてる獅子身中の虫です。
おすすめ度1 逃れられぬ風化。
おすすめ度5 朝日
おすすめ度4 こんなもん読まなくても朝日=極左ぐらい常識
Amazon.co.jp
「天下の朝日新聞」の偽善性、自虐的平和主義を糾弾する、ぬるま湯の中でふやけた脳みそに喝を入れてくれる1冊である。
毎朝宅配される新聞を読むという習慣が、知らぬ間に、新聞社の思想を自らの脳に刷り込む行為となってはいないだろうか。記事内容をそのまま事実として鵜呑みにしてはいないか。産経新聞のCMに「新聞を疑え」というコピーがあったが、問題は「疑いながらも信用している」点にあるのではないだろうか。
本書は戦前戦後を通じて少なからず日本人の信頼を得てきた朝日新聞社の、「従軍慰安婦問題」「南京大虐殺事件」報道のあり方に触れつつ、その「目的のためなら情報操作も厭わない、偏った正義」を浮き彫りにする。
著者の実体験や史実に基づいたという数々の根拠のなかには、再検証の必要性を感じるものも含まれるが、真正面から巨大メディアに対峙したその勇気には拍手を送りたい。だが、疑う対象は朝日だけではあるまい。産経、毎日、日経、なぜか本書で取り沙汰されなかった読売、その他出版社、テレビやラジオ、すなわち全メディアを疑うべきなのだ。
本書に出あえなければ自分のなかの「疑惑度ランキング」で朝日はもっと下位にあっただろう。「国民の情緒に訴えるのではなく、事実を挙げ、証明せよ!」という指摘は正しい。朝日を疑い、本書を疑い、自分自身も疑い、熟考する機会としたい。(中山来太郎)

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