<script type="text/javascript">
var blind = new Spry.Effect.Blind('contents', {duration:'2000',from:'1px',to:'270px',toggle:true});
</script>
SpryでBlindでピクセル指定で実行する場合、0pxで指定するとIE6のみで、挙動が変わる。一度、ブラインドされても、次の瞬間には元通りになってしまう。FireFoxやIE7だとそういう事はなかった。試しに、toの値を1pxで指定してやると、IE6でも期待通りの動きになった。次期バージョンのDreamWeaverではAdobe Spryが正式にサポートされるらしいが、エフェクト系を簡単に扱えると大変助かる。
自分アホです。MySQLのTIMESTAMP型はUPDATEのたびに、そのテーブルの一つ目のTIMESTAMP型のデータが更新されてしまうようです。知らんかった。しかし、Windows版だとならないのはなんでだろうか?もっと詳しく見ていかなきゃならないけど、今のところはここまで。
[eAccelerator]
あと、PHP5.2以降で、かつ、protectedな変数を持つプログラムはeAcceleratorでは動かないようです。よって、ZendFrameworkもSymfonyもアウトのようです(主要なフレームワークは全部アウトなんじゃないか?)。tracの方には修正版が上がってはいるようですが、eAcceleratorはやむを得ず停止しておく事にしました。
http://ktjx.blogspot.com/2007/04/symfony-eaccelerator-095.html
http://d.hatena.ne.jp/shimooka/searchdiary?word=*%5BeAccelerator%5D
XREAのサポート掲示板には、このようなスレッドが立ってた。
・独自IP・SSL証明書関連(予定地)
・CoreVPSサービス関連(予定地)
待望の独自SSLやVPSが可能になるのか?VPSは月額3000円以下だったらうれしい。でも、1stレンタルサーバーは1890円。使えるねっとは2980円。最近では、QuickVPSが月額500円で提供してたりもするので、どの程度、安く提供してくれるのか期待はしたい。まぁ、安くても激重だったら嫌だけど。
http://www.digirock.jp/services.html
http://sb.xrea.com/forumdisplay.php?f=32
試作プログラムはPDOのSQLiteで書いていたんだけど、本格的に動かさなきゃいかんという事で、
PDOのMySQLにDSNを変更してみた。しかし、悲しい事に、接続が上手くいかない。たぶん、クライアントライブラリーのバージョンが不一致らしい。ちょっと新しいだけで動かない事ってあるのか?
で、MySQL4.1系をインストールしデータベースを再構築。しかし、文字化けする。MySQL4.1は以前、文字コードLatin1でUTF-8のデータを普通にぶっ込んでいて、それで問題なく表示されていた。しかし、どういう訳か、今回は文字化けする。前とどう違うんだろう?よくわからん。
で、MySQL4.1系の文字化け回避方法で多く見られるのが、「set names utf8」というクエリーをデータベース接続直後に打つ事らしい。それで、回避できる。MySQL拡張関数では「mysqli_set_charset($con,"utf8");」こんな関数も登場したらしいけど、PDOにはないので、やむを得ず、exec関数でクエリーを打つことにする。たぶん、これで問題ないはず。
VPSがちょっと重たく感じてきた今日この頃。ここ数か月、専用かFPSへ移行を検討してきたが、結論が出た。性能保証のあるFPSにします。というより、なんとなく専用が怖いだけ・・・。同じroot権限なのに、なんでこうも感覚が違うんだろう?しっかし、VPSからFPSに移行する場合、環境構築はまた1からやり直さなければならないらしい。正直、めんどい。configureとかmakeとかmake installとか打つんですか・・・。嫌なんですよ。っていうか怖いんですよ。だから、約1年ぶりくらいにKNOPPIX先生に登場してもらう予定。
・・・しんどいわ。
それはさておき、Plesk7系の動作環境ってどこに載ってるんだろう?
MicrosoftのVisual C++で、西暦3000年1月1日以降の日付処理に不具合が生じるという3000年問題(Y3K)が指摘された。NISTが2月13日に公開したアラートによると、64ビット版Visual C++ 8.0スタンダードライブラリ(MSVCR80.DLL)で3000年1月1日以降の時間引数を処理する際にアサーションエラーが発生する。攻撃者にこれを悪用されると、大きな時間の値を使ってDoS状態が誘発され、アプリケーションが終了してしまう可能性がある。
2000年のY2K問題を彷彿とさせるこの不具合についてSANS Internet Storm Centerでは、日付に任意の制限を設けるのは良くないという、もう10年近くも前に業界が学んだ教訓が生かされていないと指摘している。
「今度は「Y3K問題」、Visual C++に」
・・・あそう。
このサイトに訪れたあなたはどういうアクションを起こしますか?
http://www.room-room.jp/
dp.SyntaxHighlighter-コード表示に役立つJavaScriptでソースコードをブログなどで掲載する際に便利なJavaScriptライブラリの紹介がありました。なかなかの優れものです。たぶん。
【現時点での対応言語】symfonyの10分デモを見てて考えたことがきっかけではあるんだけど、実はRuby on Railsの勉強で本を読んでた時にも思ったこと。彼らはHTMLファイルにコードを書くことをなんとも思ってないんだね。もちろん、プログラマからすればその方が早いのかもしれないけどね、私には「HTMLはプログラマのものなの?」という思いがあります。 「矢野勉のはてな日記 - PHPやJavaのJSPやRubyのeRBのクールじゃないところ」こんなの書かれても、確かに困るのかもしれない。引用先のエントリーでもあるように、やはり、JSPにおけるJSTLやStrutsのタグライブラリなどはデザイナーを幸せにはしてくれないんだろう。
本当にごもっともな意見なのかもしれない。昨今のフレームワーク(RonRやらSymfony)はサイト全体の構築機能を備えていて、デザイン部分(HTML)の生成もしてくれる。Symfonyに至っては管理アプリ構築機能まで備わっている。それはもう、プログラマー脳な人間には、ものすごく有益なツールであるが、デザイナーはその領域になかなか入っていけないという話。MVCで分業は可能だったハズなのに、プログラマーが更に楽をしたいという理由で登場したフレームワークによってデザイナーが生成されたHTMLに手を出せないなんて、酷な話です。結局、MVCで分業したい場合、ビューを使う際は素直にテンプレートエンジンで済ました方が幸せなのかな・・・。
このカテゴリーは準備中の段階です。
諸事情でMojaviを真剣に学習している最中なんです。
それはさておき、Mojavi3.0の動作確認でちょっとビックリ。
デフォルトのアクション実行したら、こんなエラーメッセージがズラズラと・・・。
Strict Standards: date() [function.date]: It is not safe to rely on the systems timezone settings, ....
date関数ということで、もしやと思い、調べてみたら、やはりPHP5.1のせいですよ。
タイムゾーンを設定しないと出てしまうらしい。
どうも、5.1.0からデフォルトタイムゾーンを設定しないといけないみたい。。 設定は、date_default_timezone_set関数で定義するか、php.iniで設定するかです date関数で”Asia/Tokyo・・”なんかのエラーが出る件:PHP5.1.0以降
↓こんな感じでphp.iniをいじった方が楽そうだ。XREAではどうなってるのかな?ちょっと不安だったりする。
date.timezone = Asia/Tokyo
「超・極める! PHP」がジュンク堂で早くも発売。17日の発売予定だったんですが、あったんですな。今回、丸ごとフレームワーク特集です。巻頭特集のPHP座談会の模様はなかなか読み応え有り。PHP初のフレームワーク本出版の話までありました。大規模システム開発についても触れているので、これから熟読させていただきます。
E-カレンダー.comで郵便番号を入力すると住所の一部が自動的にされるという機能をAjaxで実現してみた。しかし、この機能はマイナス面も大きい。この機能をつけてからというもの、番地を入力せず注文してくるお客さんが必ず1日に数件ある。おそらくテキストフィールドが埋まった時点で「住所は入力されたものだ。」「自分で入力したに違いない。」という思い込みを発生させるのだろう。だから、お客さんが番地の入力を怠ってしまう。便利だと思って付けた機能が逆にこちらの手間を増やしてしまった。正規表現で入力条件厳しくするか?困ったものだ。