AQUAZONE AX グッピーを購入して飼育してみた。新しい水草・アクセサリー・底砂が付属していたが、あんまりクオリティ高くないかも。ピグミーチェーン・サジタリアなんかもう少し美しくできたんじゃないかと・・・。まぁ、それはさておき、遺伝機能がどれだけのものか試してみるために、ちょっと反則技だけど、Windowsの日付を変更してブルーグラスどうしで交配を行いどれだけ個体に差が出るかやってみた。
それが、下の画像(生後60日前後)。

どうだろう?個体差があると言えばあるような。ないと言えば、ないような。もっとわかりやすく、アルビノやキングコブラで交配すべきだったかも。今後も、いろんな種類で交配させてみよう。しかし、抱卵から1ヶ月ってちょっと長いよな・・・とグッピーにイチャモンつけてみる。

アルビノとレッドテールの交配種。アルビノの特徴があまり反映されなかった。
AZ-SHOPにて、水草のリシアと南米ウィローモス付きの流木を購入。美しい。あとは、クリスタルレッドシュリンプでもいれば、ほぼ完璧だな。リシアに気泡がつかないのは少し残念。

写真はAQUAZONE AXで作った水草水槽でアロワナを飼育している様子(本来、アロワナを水草水槽で飼うのは相応しくないらしい)。予想以上に魚の動きが美しく滑らか(滑らか過ぎて、逆に気持ち悪いという印象もなくはないが)。注目すべき水草のヘアーグラスもとても美しい。追加アイテムで販売されているリシアもこれくらい美しいのだろうか?正直、欲しくなってきた。

ちなみに、現在、AQUAZONEは主に3つのシリーズにわかれている。自然の中の水中世界を美しく描く「AQUAZONE Open Waterシリーズ」、水槽のレイアウトも飼育可能な「AQUAZONE AXシリーズ」、レイアウトの変更ができないグラフィックの美しいスクリーンセーバーとしての「AQUAZONE 水中庭園」。以外にも水槽のレイアウト・飼育・繁殖を楽しめるのは現行シリーズではAXのみらしい。スクリーンセーバーとしての Open Waterや水中庭園の美しさは捨てがたいが、水槽のレイアウトが変更できないのは1.5系からやってきた人間にとっては物足りないものになるだろう。まぁ、どれを選ぶかは何をやりたいか次第。
AXでは12/8に一年ぶりの新製品であるAQUAZONE AX グッピーが発売予定。これで離れていってしまったユーザー達を呼び戻すことだ出来るかどうか楽しみではある。AXのクオリティでMEKASIAシリーズを復活させるのも悪くないと思うんだが、フロンティアグルーヴはその辺のファン心理はわからんだろうな・・・。
昔ほどの盛り上がりがない熱帯魚育成シュミレーションソフトのAQUAZONEシリーズだが、12月にAQUAZONE AXでグッピーを発売するらしい。旧シリーズよりも更に発展させた遺伝機能で交配を楽しむ事が可能らしいです。現在、使用しているマシンにはAQUAZONEは水中庭園以外入ってないので、これを機会にAQUAZONEを復活させようかどうか、迷っています。一度、買ってしまうと、どっぷりハマって追加の水草やら魚やらを購入してしまう気がして、ちょっと怖いです。
お買い得